「サンセット大通り」(映画)

ウィリアム・ホールデン主演で、ビリー・ワイルダーが監督で、ビリー・ワイルダーなら、粋な感じかなと思い、またこの映画が有名ですし、評判のいい映画ようだったので観たのですが、苦手な分野かも_(^^;)ゞ。 アカデミー脚本賞も獲っているそうで、多分評判通りなのでしょう。 で、展開がよく分からず、そういうことでは、ダレることも眠くなることもなく観たので、それなりに面白かったのかもしれません…

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「志/豊臣秀長伝」(著・福永英樹)

豊臣秀吉の弟とは思えない、多くの人から好かれ、信頼され、慕われたという秀長の歴史小説です。 史実も入っていますが、小説です!が、感動するものでした。 あれ?小説だから、感動するものでいいのですよね(^-^;。が、私の期待以上だったので_(^^;)ゞ 先日読んだのが、けっこう淡々としていたので_(^^;)ゞ あれはあれで良かったのですが_(^^)ゞ ここでは、秀吉と父親が違う…

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村下孝蔵を久し振りに。。。

昨日歌番組で、福田こうへいが村下孝蔵の「踊り子」を歌っていて、こぶしを使わずに歌うと言って、使わずに歌っていて、良かったのですが、 やはり、村下孝蔵で聴きたいなと。 DVD一枚と三枚のCDを持っているのですが、時々聴きます。何故か同じアルバムが2枚。。。(^-^; 声が好きです。 で、彼が作曲した歌は、ずっと聴いていると、同じ感じなのですが、それがまた良かったりします😊 彼…

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「優しい悪魔」(映画)

イヴォンヌ・デ・カルロとロック・ハドソン主演の1952年の映画です。 リンカーン暗殺の犯人が絞首刑になったという張り紙から始まる、活きのいい骨太の男パナマと骨太の女ロキシーのお話で、ちょっと込み入った、コメディです。 どういう展開?が続きます。 若い船長パナマが酒場に。 酒場の店主がお金を持っている男だからと、酒場女のロキシーにパナマに働きかけさせます。 パナマは彼女に興味…

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「密輸空路」(映画)

アラン・ラッド主演の1947年のサスペンス映画です。友人役をウィリアム・ベンディックスがここでも演じています。 で、アラン・ラッドはダブルのスーツを着て、クールで、女性にモテていました。ステキでした。 ちょっと、007のジェームズ・ボンドを思い浮かべてしまいました(^^ゞ。 その彼が、友人が殺されたというので、パイロットなのですが、警察とは別に捜査を始めます。 まず、殺された…

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「天使の顔」(映画)

ロバート・ミッチャムとジーン・シモンズ共演の、1953年の、「帰らざる河」のオットー・プレミンジャー監督によるフィルム・ノワールということです。 が、また、とんでもない女に振り回せれるロバート・ミッチャムでした。 ちょっと、「ゼロへの逃避行」を思い出します。 ちょっと似てるかなとも。。。 ジーン・シモンズは天使どころか悪魔? ま、悪魔とも言い切れないものがあるのですが。 こ…

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「梟の来る庭 めおと相談屋奮闘記」(著・野口 卓)

<めおと相談屋奮闘記>の続きを、無事に読みました。 が、次の「世界を震撼させた日本人」を直ぐに読み始めてしまい、遅くなってしまいました。 読んで直ぐに忘れていくので、記憶も薄れてしまいましたが、面白く読みました。 馴染みのフクロウが、信吾が結婚した相手、波乃を見に来ます。 打ち解け合い、気が合う波乃とフクロウです。 で、友達とも阿吽の呼吸の信吾で、友達のために一肌脱ぎま…

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「 Together At Christmas /Michael Ball Alfie Boe 」(CD)

季節外れですが、偶然見つけたこのアルバム!飛びついてしまいした(^^ゞ。アルフィー・ボーとマイケル・ボールです! ずっと待っていました! 4枚目のコラボレーション・スタジオ・アルバムで、2020年11月20日にリリースされたのだそうです。 ちっとも知りませんでした。 クリスマス曲は好きです。この二人のクリスマス・アルバムだなんて、とても嬉しいです(^O^)/ アルバムは英国…

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「世界を震撼させた日本人」(著・門田隆将、高山正之)

二人の会話式になっていますが、二人の話をじっくり読めます。 で、そこまではっきりと言う?という感じで、ズバリと言っています。 高山正之さんの話しの方が多いです。 高山正之さんの本は以前にも何冊か読んでいて、情報が多く、しっかりとした考えと読みやすい話になっていて、世界の動きをおしえてもらった喜びがありましたが、今回は、それプラス歴史で、スゴい人だなと改めて思いました。 門田さ…

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「慶次郎縁側日記」(ドラマ)

今、再放送されていて、三話まで放送されました。二話は見逃してしまいました。 今のところ、けっこう感動モノで、 高橋英樹が演じる森口慶次郎の娘が理不尽な目にあい、自害してしまいます。 父と娘一人の家族だったのですが、娘には婚約者、晃之助がいるのですが、彼には急な病でと。。。 晃之助は悲しみにくれますが、慶次郎の元にいき、養子にしてほしいと。 慶次郎と娘の三千代と三人で暮らしたいと…

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「明日なき男」(映画)

1950年のギャング映画です。私としては珍しいジャンルの映画です。 作り方もまず、三州の知事の話から始まり、これを観て、道を外さない人が増えれば、または、法を犯したら厳しい罰があると、それを彼らに知って欲しいと、それぞれが話し始めます。 三州を超えた強盗一味だったからです。 で、主人公はその強盗一味5人です。が、彼らの側にはちょっとも立ちません。 かと言って非道ばかりではなく…

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「今日限りの命」(映画)

ゲーリー・クーパー主演の、ハワード・ホークス監督の、1933年の映画です。 舞台は第一世界大戦ですが、戦争ものですが、恋愛あり、友情ありで、みんないい人で、が、運命が。。。 で、タイトルは、原題の方がいいかも。 この邦題だと、誰かが予告された命を生きるかのようで、ちょっと違うかなと思います。 今日を生きる主人公たちです。 で、ダイアナと幼友達で、彼女に思いを寄せる青年を…

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「寝乱れ姿 めおと相談屋奮闘記 」(著・野口卓)

< めおと相談屋奮闘記>の続きで読んだのですが、題がオバサンにはチョットで、持ち歩くとき、表紙を裏にしていました(^^ゞ。 いくつかの話しの中の一つをそのまま題にしたようで。 が、この話は怪談っぽくもあり、ちょっと盛ってるところもありの話で、それなりに楽しいものでした。 が、 「逆虎」と偽名を名乗る謎の男の話から始まります。 それが思いもよらない展開?と思ったらこの夫婦の早とち…

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吉幾三の「かあさんへ」が聞こえてきて。。。

来月は5月で、母の日があるからか、テレビの歌番組でお母さんの歌をやっていて。。。 母の日が近づくともっと増えるかなと思うのですが、吉幾三の「かあさんへ」が流れて。。。。 お母さんの歌は童謡から歌謡曲から、ポップスでも、数多くあります。好きな曲は他にもありますが。。。 が、この吉幾三の「かあさんへ」を聴くと涙が出てきます。 母が亡くなっているからだと思うのですが、私も老いてきて…

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「生きてる死骸」(映画)

1941年のサスペンス・スリラーです。 妹二人のために女主人を殺してしまう家政婦。ひっそりした沼地を舞台に繰り広げられます。 なので、何となく不気味な雰囲気の中で展開していきます。 主演のアイダ・ルピノは当時23歳だったそうです。 演技としては申し分ないのだと思いますが、妹たちの方がお姉さんのようで、違和感がありました。 勿体なかったです。 甥も叔父さんのよう(^^ゞ。 が…

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「私は殺さない」(映画)

ロバート・ヤング主演の1947年の映画です。ロバート・ヤングが懐かしくて観ました。 子供の頃観ていた米TVドラマ「パパは何でも知っている」のパパ役で、渋い優しいパパでした。 なので、若き日のロバート・ヤングを観れました。    「パパは何でも知っている」 で、そのロバート・ヤングが妻殺人の容疑をかけられて、自分は殺していないと、それまでのことを話し始めます。 彼は本当…

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「生きるべきか死ぬべきか」(映画)

1942年の映画で、エルンスト・ルビッチ監督の喜劇です。 〈コメディ〉ではなく〈喜劇〉と言いたい感じです。どう違うのかわかりませんが、というか同じ意味ですが、 単に私のイメージで、そんな感じです。 第二次大戦直前のワルシャワが舞台で、ナチ相手に、劇団の人たちが、いろいろ手を変えて、舞台から降りて芝居を打ちながら活躍します。 それをコメディタッチで描いています。それぞれ、生…

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「容疑者」(1944年映画)

最近、ちょっと気になっているチャールズ・ロートン。今まで「パラダイン夫人の恋」や「人生模様」などを観ていますが、、 大きな太い体に大きな目! 物覚えが悪くなった私でも覚えてしまったチャールズ・ロートン。 なにかいいな~と思います。ハンサムではないですし、好みというわけでもないのですが。 で、これは<ノワール>というものだそうで、私が苦手とする映画です。 が、<チャールズ・ロートン…

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「友の友は友だ/ めおと相談屋奮闘記」(著・野口 卓)

信吾の「よろず相談屋繁盛記」の続きで、信吾が結婚したところまで読んだのですが、それ以来で、二巻抜けました。が、夫婦でパワーアップしているのに、抜けていても差し障りがありませんでした。 で、パワーアップしている分、面白くなっています😃 友との話は、ちょっと感動ものでした。 楽しい会話や、だじゃれもアップしています。ほっこり度も上がったように思います。 すっかり信吾の妻、波乃も信…

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「星を持つ男」(映画)

ジョエル・マクリー主演の1950年の映画ですが、ヒューマンもので、彼は信念を通す牧師の役なのですが、温かく、心が洗われるというか、そんな映画でした。 西部劇の時代ですが、アクションはないですが、ハラハラするシーンはいくつかあり、緊張感もあります。 で、彼が演じる牧師夫婦が育てる少年をディーン・ストックウェルが演じています。 彼はモテモテの子役だったのですね。 ジョエル・マクリ…

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「ブリット」(映画)

スティーブ・マックイーン主演の1968年の映画です。先日TV放送されたものです。とても面白かったです(^-^)。 共演はロバート・ヴォーンです。米TVドラマ「0011ナポレオン・ソロ」の彼は好きですが、その他の作品での好感の持てる役のロバート・ヴォーンを私はまだ観ていません。ここでも鼻持ちならない議員の役でした。 スティーブ・マックイーンは刑事の役で、クールで優秀で、妥協しないカッコ…

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「第七の十字架」(映画)

スペンサー・トレーシー主演の1944年の映画です。 DVDのジャケットの説明文から、強制収容所からの脱出劇なのかなと思いながら観ていましたが、 それだけではなく、と言っても、その脱出にもハラハラ、ドキドキなのですが、 先に捕まって、十字架にかけられて死んでいく人たちの声、人間最後にあるのは善だと。。。。意味深い言葉が。。。。 で、永遠にあなたを想っているという手紙をよこした恋…

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「きたきた捕物帖」(著・宮部みゆき)

単行本が出てから、文庫本が出るまで待っていました! やはり、私は時代ものの宮部みゆきワールドが好きだと改めて思いました😊 やはり面白いです!楽しかったです😄 北一というみなしごが、捕り物の親分に拾われて育つのですが、彼が16才になったとき、親分がフグを食べて急死してしまいます。  手下はバラバラになり、親分の本業の文庫売りを引き継いだ兄分のところで、売りに歩く仕事をするこ…

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「豊臣秀長 ある補佐役の生涯」 (著・堺屋 太一)

織田信長や徳川家康を読むと出てくる、およそ豊臣秀吉の弟とは思えない人格者として出てくるので、いつか読みたいと思った歴史上人物の一人でした。 先日、藤堂高虎の本を読むと、益々魅力的に思えて、やはり読みたい!と思い、手に入った秀長の本はこれだけだったので、これを読みました。 文庫本なのに、えらく厚いものでしたが、それとは別に、読み始めて終わるまで、えらく時間がかかってしまいました(^…

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「帰らざる河」(映画)

「ノ~リタ~ン、ノ~リタ~ン♪」と主題曲が出てきます。よくラジオから流れていて、何かのパロディーなどでも使われたりと、映画は観ていなくても、当時主題曲がヒットしたときを記憶していなくても、知っているメロディーです。 ロバート・ミッチャムとマリリン・モンロー主演の1954年映画だそうです。西部劇になるのかなと思いますが、 観てみれば、マリリン・モンローを見せる作品のようでした(^-^)…

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イル・ディーヴォが三人?!

札幌でコンサートがあるのは知っていましたが、行きたかったですが、このコロナのとき、諦めました。 で、ニュースの欄で札幌のコンサートの様子があったので見たのですが、 えっ? カルロスが死んだ? いない? もうビックリ!です。 12月19日にイギリスの病院で亡くなったとか。。。。コロナに感染していたという話もあるようですが、原因は知りません。 <カルロス・マリンはUKツアー中に突然体…

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「早撃ち無宿」(映画)

久し振りにオーディ・マーフィ! 「パッション」を観て、気分転換したくなりました。オーディ・マーフィの映画なら、あっさり楽しめるかなと😃。はい、スッキリ!です😄 彼がガードする幌馬車隊がインディアンに襲われ、その酋長の息子を助けたことのある彼は交渉に行きますが失敗! 隠れていたリーダーの妻とその妹が助かりますが、町へ戻った彼は、インディアンに通じて裏切ったと死刑を宣告されます。 裁…

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「パッション」(映画)

ついに観たという感じです。 メル・ギブソンが監督した、2004年の、イエス・キリストの受難と磔刑を描いた作品です。 封切り当時から気にかかっていました。 で、イエスへの拷問場面が凄惨であり、上映時のユダヤ系団体からのバッシングや、アメリカではこの映画を鑑賞していた女性が心臓発作を起こして死亡する事故が起きている[とか、諸々の話もあり。。。 セリフは、全編アラム語とラテン…

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「グッド・ウィル・ハンディング旅立ち」(映画)

先日テレビ放送されたものです。ロビン・ウィリアムズが出ているということだったので、きっといい映画だろうと、 久し振りにロビン・ウィリアムズを!と、そして、マット・デイモンが主演で、ベン・アフレックも出ていると。 よし、観よう!と、観ました(^-^)。 が、検索して驚きました! <天才的な頭脳を持っていて、でも父親から虐待を受けたことから、反社会的な行動をとる青年と、最愛の妻に…

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「誇り高き反逆者」(映画)

アラン・ラッド主演の1959年の西部劇です。 よかったです!  母を亡くした少年がそのショックで話せなくなり、何としても治したい!という父親をアラン・ラッドが演じています。 そして、その息子を演じているのが、アラン・ラッドの息子だそうです。 が、観ていて、そんな意識は働いていませんでした。ドップリとハマって観てました(^^ゞ。 犬と、話すことが出来なくなった少年デビッド…

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「ブラックストーンの決闘」(映画)

ランドルフ・スコット主演の1948年の西部劇です。共演はロバート・ライアンで、ワルの中のワルでした。あら、悪役だったのね、でした。 ランドルフ・スコット、初めて観ました。ちょっとオジサンでした。が、タイプ的にはこの二人、似ているなと思いました。顔が、です_(^^)。 で、共演の女優二人は美形で、少年は可愛く、お年寄りは愛らしく、でした。 新しい土地に入植した町は、ならず者た…

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「第十七捕虜収容所」(映画)

ウィリアム・ホールデン主演の1953年の映画です。 こんなのだったんだ~!というのが、一番です😄 捕虜収容所の話に余り興味がありませんし、ウィリアム・ホールデンも苦手だったので、ずっと観ることがなかったのですが、ウィリアム・ホールデンも苦手ではなくなりましたし、ビリー・ワイルダーが監督だということですし、DVDがあったので、観てみようかなと。 厳しい捕虜収容所で、危険な脱出…

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「ゼロへの逃避行」(映画)

ロバート・ミッチャム主演の1950年の映画です。スリラーになるのでしょうか? 自殺を図った女性が病院に運び込まれ、彼女を担当した医者がロバート・ミッチャムが演じるジェフ。 恋人ジュリーがいるのですが、彼は彼女に引き込まれるように付き合い始めます。 が、彼女には夫がいて。。。 彼女は夫のことを、彼には父親だと言っていて。。。騙されたと知って彼は彼女の家を出ようとしますが、彼…

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「大自然の凱歌」(映画)

ジョエル・マクリーが出ていて、ハワード・ホークスが大部分を監督し、ウィリアム・ワイラー監督が仕上げた作品というので、観てみました。 森林を伐採し大量の材木を河に流し込み、製材所へ送る迫力のあるシーンとそこで働く人たちから始まります。 主人公バーニーは幼馴染みのスワンと共に訪れた酒場で美しい歌姫ロッタと出会い、恋に落ちます。 酒場での主人公と友達のスワンがロッタをそこから逃が…

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「ホンドー」(映画)

ジョン・ウェイン主演の1953年制作の映画です。ジョン・ウェインらしい西部劇だなと思いながら、楽しく観ました😄 インディアンとの戦いも見応えありました。 いつもと違うのは、夫が留守で妻と少年が暮らしている牧場に立ち寄り、親しくなるのですが、その夫に何故か命を狙われて、撃ってしまいます。 その夫が持っていた少年の写真で知ります。 彼はその写真をポケットに入れます。 これが…

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「夕陽に向って走れ」(映画)

ロバート・レッドフォード主演の1969年の映画で、1909年に起きた事件の実話をもとにした作品だそうです。 共演は、キャサリン・ロス、ロバート・ブレイクです。 昨日TV放送されたものです。 いい映画だと思います。 が、基本的に好きな映画ではないです。切ないです。 インディアンというだけで差別をうける青年ウィリー(ロバート・ブレイク)で、町の人たちの心無い言葉は気分が悪くなり…

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「零下の地獄」(映画)

アラン・ラッド主演の1953年の映画です。 はじめは軽そうな男で、一見何をしている人なのだろう?いい加減な人で危ない人?みたいな感じだったのですが、その後、何者?と。 で、え?なんでそんなにしっかりしてるの?と、頼りがいのある人で、こんなに感じが変わる主人公も珍しいなと思いました。 で、ハラハラするシーン、けっこう見応えのあるアクション・シーンもあり、早くに解決?と思ったら、ま…

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「ラスト・オブ・モヒカン」(映画)

タイトルに記憶があり、先日TV放送があったので観ました。 1992年の映画で、主演のダニエル・デイ・ルイスは有名な俳優さんのようで、共演のマデリーン・ストウ、 監督のマイケル・マンもよく知られた人たちだそうで。私は全然知らなくて(^-^;。 で、原作はジェームズ・フェニモア・クーパーの小説『モヒカン族の最後』だそうで、無声映画時代から何度も映画化されていて、古典的名作として知ら…

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「ゴルゴダの丘」(映画)

「キング・オブ・キングス」を観て、そうだ、ジャン・ギャバンの「ゴルゴダの丘」を観よう!と観始めたのですが、 画像が良くなかったこともあり、時々眠ってしまい。。。。それでもDVDを巻き戻しながら観たのですが。。。。 お目当てのジャン・ギャバンの登場は少ないですし、話しが荒いというか(民衆、集議所員たちが)、粗いというか。。。 二時間半強の、というか三時間弱の「キング・オブ・キング…

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「キング・オブ・キングス」(映画)

1961年制作の、キリストの生涯を描いた歴史劇で、ジェフリー・ハンターがイエス・キリストを演じています。 やはり青い目が素敵で。。。が、青い目のキリスト?ちょっと若い?とも思いますが、ジェフリー・ハンターが好きなのでいいかなと(^-^)。 頑張って演じていたかなと思います。 で、洗礼者ヨハネをロバート・ライアンが演じていました。 監督は、「理由なき反抗」などのニコラス・レイです。…

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レターメンを久し振りに。。。

桜の話も聞くこの頃ですが、最近の北海道は春を感じさせる日が多く、気持ちがいい日が多いです。 空の青さも春らしい柔らかな青で白い雲ものどかで。 が、、家の前は雪が厚く、いくつもの山とデコボコがあり、横の雪山は背より高くで、 雪かきに追われた今冬ですが、最近は雪割りでウンザリ!状態で、雪割りを始めようと思うと吐き気がしたりします。一日、二度してもまだまだで。。。。 そんな日で、せっか…

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「勇者のみ」(映画)

グレゴリー・ペック主演の1951年の西部劇です。 観ていて、ハラハラ、ドキドキというより、メッチャ緊張!した映画でした。 アパッチ族の酋長を捕まえるのですが、逃げられ、報復のためにアパッチに襲われるという。。。。 砦を守ろうと、援軍が来るまで何とか~と、 彼は、アパッチを食い止めようと、彼を嫌う曲者の部下8名を連れて、「不落の砦」へ。 水もなくなって。。。部下に命まで狙われ…

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「新天地」(映画)

ジョエル・マクリー主演の1937年の映画ですが、共演がフランシス・ディーというので観ました。 たしか、フランシス・ディーはジョエル・マクリー夫人。 どこにも記載されていないのですが、夫婦共演なのかなと思って、観ました。 1933年の映画『シルバー・コード』のセットで出会い、その年に結婚したようです。 なので、この時はすでに夫婦だと。。。。この夫婦、生涯をともにしています。3人…

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「過去を逃れて」(映画)

ロバート・ミッチャム主演で、カーク・ダグラスが共演の映画です。 面白かったですし、スゴいなと思わせる映画でした。 が、切ないなと。。。。なんで~?!と、幸せにして、映画でしょう?!と_(^^;)ゞ が、だからこそ、の作品なのですね。 これでもまだ~と展開します。 で、ロバート・ミッチャムが可愛く思えました(^-^) 元探偵のジェフ(ロバート・ミッチャム)はガソリンスタ…

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「南部の反逆者」(映画)

先日TV放送されたもので、クラーク・ゲーブル主演で、先日亡くなったシドニー・ポアチエが共演というので観ました。 シドニー・ポアチエ以前のスターだと思っていたクラーク・ゲーブルですが、重なっている時期があったのだなと思いました。 で、舞台はケンタッキーで、大地主の娘の話で、 ま、父親が突然亡くなって、彼女の状況が、思わぬことになるのですが。。。。それでも、 何?私は何を見せられてい…

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「モガンボ」(映画)

監督がジョン・フォードで、 クラーク・ゲーブル、エヴァ・ガードナー、グレース・ケリー主演というので観ました。 1953年に製作・公開されたアメリカ・イギリス合作映画ということで、 ウィルスン・コリスンの戯曲の映画化で、アフリカ大陸の原始林を舞台にしています。また、 1932年の『紅塵』(ヴィクター・フレミング監督、クラーク・ゲーブル、ジーン・ハーロウ主演)のリメイク版なのだそうです…

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「西部の王者」(映画)

ジョエル・マクリーとモーリン・オハラが共演の1944年の映画で、 西部開拓時代に実在したガンマン、バッファロー・ビル(本名ウィリアム・F・コディ)の半生を描いた映画だそうです。 ジョエル・マクリーもモーリン・オハラも好きなので、私としては嬉しい作品なのですが、 髭を生やし、長髪のジョエル・マクリーで、私はジョエル・マクリ-が主演だと知らないで観たら、 ジョエル・マクリーだと気付か…

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「ガンヒルの決斗」(映画)

カーク・ダグラス主演で、共演はアンソニー・クインという1959年の西部劇です。 美しい先住民の女性と結婚し、息子一人がいるマットをカーク・ダグラスが、 マットの恩人で、大牧場主でガンヒル一帯を仕切るベルデンをアンソニー・クインが演じているのですが、 ベルデンの一人息子が、子供と一緒に実家へ行っていたマットの妻を殺してしまいます。 馬の鞍から、それがベルデンのものだと知っていたマッ…

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「二人で愛を」(映画)

1941年のジェームス・スチュアート主演の映画で、日本未公開なのだそうです。 といっても、この頃は戦争中なので当然のことかなと思いますが。 ウィーンから亡命した美女ジョニー(ヘディ・ラマー)。不法滞在がばれ、残留するために、偶然知り合った貧乏作家ビル・スミス(ジェームズ・スチュワート)と形だけの結婚をします。 それも、部屋代などの生活費を週に一度、ジョニーがビルの元へ。 が、…

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「デッドエンド」(映画)

ジョエル・マクリー、シルヴィア・シドニー主演の1937年の、ウィルアム・ワイラー監督の映画です。で、共演はハンフリー・ボガードです。 が、三人が主演?三人が共演という感じです。が、ラストまで観ると、私はジョエル・マクリー主演のような気がします。 舞台は、ニューヨークの裕福層と貧しい人たちたちが暮らすところで、 売れない建築家デイヴがジョエル・マクリー、弟を養っているドリーナがシ…

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